初日の出スタートから正月っぽいことをやって
めでたい雰囲気を出しつつ、
Bパートでの落差に繋げていく感じの構成は良いとして。
街の象徴としてフィーチャーされるハートの木の桜の唐突さとか、
とってつけたようなキラキランドの現状を心配してたという台詞とか、
警戒しなければいけないプリキュアバレに対してあまりにも無防備な
テレビのどっきり企画を受ける田中さんとか
(田中さんの立ち位置でこの無防備さは駄目でしょうという話だし、
どっきりを受けた理由が「正月くらい楽しんでもらおうと」というのも
まったく説得力がない。
直前までいつものメンバーで楽しい正月やってたじゃん)
とにかく粗いなぁ…という印象。
染野助染太郎師匠のやーつについては、
もうプリキュアのターゲットの親世代でも、
解説入れないとわからないのでは説。