アニメの感想を書く。

アニメを観て、感想を書きます。

機動戦艦ナデシコ OVA「ゲキ・ガンガー3 熱血大作戦!!」

BD-BOX Disc-4収録の映像特典は

・ノンテロップオープニング

・ノンテロップエンディング

OVA「ゲキ・ガンガー3 熱血大作戦!!」

 

OPとEDは特に語ることもないでせう。

ということで、

以下、ゲキ・ガンガー3について。

(VHSを買って観たハズなんだけど、

 まー、記憶から消えてるよね)

 

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アキトとユリカの映画館デート(withルリ、ミナトさん)。

戦争後の未来。

 

XEBECのロゴから上映が始まるのがニクい(笑)

 

ゲキ・ガンガーは何と言っても曲がかっこいいんだよなぁ。

当時、めっちゃCD聴いたわ。

 

陶山章央中嶋聡彦(と松本保典岡野浩介)、

ナデシコ本編に絡んでないのに

ここでキャスティングされてる(笑)

(歌謡ショウまで含めたサクラ大戦のオタクなので

 無駄にアツくなってしまう(笑))

 

第二部OPのクレヨン絵、

ガチでスタッフのお子さんが描いたやつかしら?

 

エンディング曲と共に帰還してくるゲキ・ガンガー、

めちゃめちゃかっこいい(笑)

 

 

テレビシリーズはダイジェストで、

劇場版はじっくり、

という見せ方も上手いよなぁ。

単純に30分1本の話をやる意味は無いわけだし。

 

アキトとユリカの結婚パーティーは6月10日(火)!

 

 

いやぁ、一流の悪ふざけって最高ですよね^^

機動戦艦ナデシコ 第26話(最終話)「『いつか逢う貴女のために』」

ナデシコへの通信を行ったエリナ、

いやに軽快だったな。

ナデシコとアキトに深くコミットしていたら

あの軽快さは出ないと思うけど…。

この辺、彼女は立ち位置的に喋って欲しいことの難しさで

少しブレがあるよね。

 

イネスさんとアイちゃんが一時的であっても一緒にいるというのは

物理的にアリなのか問題。

 

木連も来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!

本当に最後までゴチャゴチャしてるぜ!!

 

アイちゃんに語るイネスさんが切な過ぎる…。

説明おばさんによる自分自身の説明も切ない…。

 

アキトがアイちゃんイネスさんをわかってたとは

思い難いんだよなぁ…。

 

ひねくれ者のおばさん呼ばわりさせる辺りが

ナデシコ(苦笑)

 

ユキナは登場時から真っ直ぐでいい子よな~。

ミナトさんを救ってくれてありがとう。

 

Bパート幕開けから痴話喧嘩(苦笑)

カキツバタに関するルリの毒が炸裂!

更に秘密放送も炸裂!!

これを艦内に流すところに、

ルリのメインクルー以外への想いが出てる。

 

便利に戻ってきた提督!

(ミナトさんが観ていたゲキ・ガンガーが前フリ)

自爆否定はかつての自分も否定。

そりゃキャラクタも変わって戻ってくる(笑)

 

ルリの「チャラにしない」モノローグで

ユリカのノリでない本心に繫ぐ流れ。

電気的接触笑う(笑)

しょうがないではキス出来ない乙女心!

 

木連側にも音声送っちゃってるのが

ルリGJなんだよなぁ…。

 

最終話タイトル合わせの挿入歌来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

嘘ホントのやり取りをキスで塞ぐの、

アキトお前そういうとこやぞ!というやつ!!

 

ルリのモノローグ処理で「その後」語っておしまい。

一応、軸はアキトとユリカの関係だったよーん的な。

正直、そこについては薄いと思うけど、

この作品のここまでの積み重ねからすれば、

強引&投げっぱ感が否めない終わり方も、まぁ。

 

当時は最終回前に劇場版の制作が発表されてたんだっけ?

それ次第で「別の機会で」の意味合いがだいぶ違ってくるよね。

機動戦艦ナデシコ 第25話「『私らしく』自分らしく」

「思い込んだら一直線」「木星の正義」とは言うけどさ。

人がそれぞれ持ってる正義の中でも、

ナデシコと白鳥九十九は、

客観的に観ていちばん人間として正しい正義を選んだよ。

 

戦争と情報統制、プロパガンダ

草壁め…。

何で九十九は死ななきゃならなかったんだ…。

坊やじゃないぜ、あの男は。

 

ネルガル、承諾なしに艦ごとボソンジャンプを強行って、

状況が差し迫ってるにしてもどうなの?

クルーがそれくらいの覚悟を持っているにしても。

 

プロスさん、流石の鋭さ。

身内でなくても気づく男だよね、きっと。

 

ここで茶々を入れるロン毛(笑)

 

科学者としては、

それまでの常識がまるっきり通用しなくなるという事実は

信じたくも受け入れたくもないよねぇ、基本的には…。

 

説明おばさん不在のナデシコ

語り手を担うのはネルガルの食えない男。

 

脇にいるのがリョーコだと素直に妬けると口に出来るエレナ。

戦友、ってやつだな。

 

ユリカは飛び抜けて能力があるという以外は掴みづらいと思うんだけど、

どんだけ状況に流されようとも

最後の最後、自分らしさは譲らないという強さは確実に持ってるんだよな。

 

設定上の西暦2000何年だかに牧伸二は伝わらんだろ(笑)

 

ゲキ・ガンガーは捨てたというアキトだけど、

まぁ、まだ視野は狭いよね。

このやり取りはロン毛に理がある。

ただし、「自分のために」はやっぱり限界がある。

 

なぜなにナデシコ来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!

明かされる、ボソンジャンプの秘密

(推論ではあるけれど、おそらくは正しい)

アイちゃんがここで出てくるの、

本放送当時の俺は全然予想出来てなかったと思う…。 

 

 

この回、基本的にナデシコクルーの作画が

ちょっと女性的なタッチになってるよね。

 

EDテーマのタイトルがここにかかってくるのは

どこまで最初に設計されていたのか。

ユリカを描く上での大きなキーワードだったのは間違いなさそう。

 

機動戦艦ナデシコ 第24話「どこにでもある『正義』」

「自分たちの居場所であるということは

 最初からわかっていたのに」

ということを、

ルリに言わせることが大事なんだよな。

しかも、ここにバカばっかを乗せてくる。

最上級!

 

色々と考えてしまうのもわからんでもないけど、

和平以外に、

その色々が増えてしまうことを止める手立ては無いんだよな。

 

「所詮は二次元の女性だ!!」(爆笑

 

白鳥九十九を出迎えるメンツに

ネルガルの人間がいないのは不思議。

 

名前を再び尋ねるくだりはいいよね^^

 

特別編集みたいなやつ、現代じゃ少ないんだろうなと思うが、

当時はどうだったんだろう。

(千葉県在住なので地方の事情に疎い)

 

バカばっかを取られて頬をふくらませるルリ^^

 

ゲキガン和平!

ナデシコを一瞬にして席巻する勢いは

木星側が聖典とした裏付けにもなってる。

 

「最終回を観たら(自分の中で)終わっちゃう」論、

抱いてる人に時々出会うよね。

 

こういう状況でも素直な九十九、

ほんといいヤツだなぁ。

 

木星側の本拠地(?)、

ア・なんちゃら・クーみたいなシルエットだな(←

 

「この戦争が終わったら」フラグ炸裂…!!(悲)

 

草壁中将、悪い顔しとるのぅ…。

月臣は苦い顔。

 

ユリカの居辛さはわかる(苦笑)

しかし、ここまであからさまにやり合わんでもいいでしょ、

ミナトさん(苦笑)

 

努力~の順番が某少年誌と違うのは、配慮だと思うんだけど、

やっぱ座りが悪いよな…。

 

関智一はニ度死ぬ…。

 

艦長と操舵士を欠くと

流石のナデシコもしんどいか。

 

ロン毛来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まぁ、ネルガルとしては合理的な判断だし、

ロン毛、エリナとしては個人的な感情もあるだろう。

 

ユリカであってもブチ切れの相転移砲用意の指示に、

本当に良いのかを強く問うルリ。

アツい…。

 

キリリとした表情の上に涙が流れる設定資料集の上に、

アキトの涙が落ちてくる演出もいい……。

機動戦艦ナデシコ 第23話「『故郷』と呼べる場所」

仲良く出来りゃ最高だけど、

そこまで行かなくても戦争する必要は無いよね。

人と人として対面したのなら、なおのこと。

 

@平塚

「人格面では問題ありません」(笑)

でも、それってもうナデシコじゃねえんだよなぁ。

大本営放送!

てきぱきユキナとおっとりユリカ(ただし仕事はめちゃ出来る)

そしてうじうじアキト。

 

刺激を求めてナデシコに乗ったハズのミナトだけど、

そうする必要があるならば

平凡な日常の中にも幸せを見つけられるタイプだよな。

  

世相って悲しいよな。

メグちゃんがそこに向かうのはなかなかキツい…。

ところで、この回のメグちゃん、わかりやすく後藤圭二だよね(笑)

 

ウリピー、ちょっとだけこのシチュエーションを楽しんでるよな。

んで、実はどうにか出来ると信じてる。

 

第12話サブタイトルをここで引用。

アツい!

 

ホウメイさん、

ルリを匿ってるのが最高なんだよなぁ。

初代艦長・フクベの言葉も引用!!

 

親方マジかっこいいし、

ジュンくんマジ不憫(苦笑) 

 

実は、そしてやっぱり、腕っぷしもそこそこあるプロスさん^^

 

ロン毛、ナデシコを甘く見てるふうで、

実はこの瞬間を待っていたよね。

エリナも嬉しそう。

答えは現場にあるし、

そこにたどり着けるのはナデシコだけだと

肌でわかってるんだと思う。

 

仲間と書いてトモ!

ウリピーの故郷は奥さんとして、ナデシコは第二のそれよね~。 

 

 

 

このブログでテレビシリーズ再視聴をするきっかけになった

昨年10月の劇場版上映会における劇場版の再視聴時には忘れてたけど、

集結するパターンはここで一度やってたんだった。

てことは、だ。

ハーリーくん、

冷静になればかつての英雄大集合に対して

あんなに拗ねることなかったんじゃね?

と、野暮なことを考えてしまった。

それとも、

ルリ×オモイカネに諸々ハックされた歴史は

記録から抹消されていたのだろうか。

ハーリーくんが拗ねていたということは、

抹消されていたと考える方が自然か。