アニメの感想を書く。

アニメを観て、感想を書きます。

キャプテン翼 第33話「東京大会決着」

新田には翼、三杉にはタケシが、それぞれマークに。

攻撃のキーマンに守備でも重要な役割を託すというチーム編成…。

 

ももクロばりの反りを見せる若島津。

 

三杉のオーバーヘッドの際にカットインしてきた次藤。

……何故?(笑)

重要じゃないだろ、この試合において(笑)

 

主治医激おこはごもっとも。

 

そういや、全国大会では東邦の決勝進出の原動力の一人であり

後にこの世代の代表入りも果たす反町は、

この都大会では存在感無い(と言うかそれらしいキャラクタすらいない)よね。

(日向が吉良監督に叱責されてる時、若島津の後ろに見切れてたか)

 

日向と三杉の一対一、音楽に気合入ってるなぁ。

 

三杉以外の武蔵の選手を雑魚呼ばわりの若島津。

本間、真田、一ノ瀬は名前もらってるし

小学生時代は優秀選手に選ばれたりしてるからな。

 

吉良監督が日向を叱責するの、好きよ。

吉良監督の表情も作画に気合入ってて良い。

キャプテン翼 第32話「打倒翼!日向対三杉」

作画酷いなー…。

今週に限らないけれど、

動きがガチャガチャしてるのはともかく、

等身とかボールやピッチ上のラインのサイズが

雑になるのは勘弁して欲しい。

 

浦辺の愚直さ、嫌いじゃないよ。

RJ7。

あと、新田にパスは送れてたぞ。

問題は守備が売りのチームなのに3失点したことだ。

 

ここで岬の名前が出てきて日向激おこはわかるけど、

そもそも、翼は岬と対戦したことないんだよな。

会いたいという気持ちも含めて、

まー、少年らしい爽やかな感情じゃないかね。

 

おー、早田初登場。

声はもうちょっと中低域強いイメージかなぁ、俺は。

 

しかし、流石、声優はすげえなぁ。

小学生編から持ち上がりで役を担当してる人は

きっちり3年分年齢重ねた声にしてるもんなぁ。

 

早苗「私たちは駄目よ」

「たち」。

 

三杉ファンのモブ女子たち、ヘンに幼くない?

 

三杉「10分に1点ずつ取ればこの試合勝てるんだぞ」

流川楓「バスケットは算数じゃねえ」

 

若島津の牙城をあっさり崩す、病み上がりの天才。

 

うーん、東邦のキックオフは2人でやってる。

小学生編もだし、

冒頭でも書いたけど、こういうとこよ…。

 

EDは日向/三杉

 

 

キャプテン翼 第31話「隼対翼」

女子マネが作ったレモンの蜂蜜漬けで盛り上がる

南葛のロッカールームと

下級生GKとCFが「俺のせいで…」と項垂れる

大友のロッカールームの対比がエグい(笑)

 

新田がノートラップランニングボレー隼シュートを完成させようと

試合中にトライする姿勢、好き。

浦辺が真意を掴めないながらもパスを送り続ける宣言するのも好き。

能力的に劣るチームが勝つためには、

いちばん可能性がある方策を貫くしかないよね。

大友が勝つには新田がゴールするしかなくて、

新田が翼のマークを振り切ってゴールするには

ノートラップランニングボレー隼シュートしかないんだよ。

 

信じ切ってる早苗すげーし、

次藤と佐野が赤面するのもわかるわー。

中学生には刺激が強いよ、あれは(笑)

 

最初に作った壁スカスカ過ぎるだろ(爆笑

そして、右足で直接FKを蹴るのに

ボールより右側から走り込ませてしまう制作陣…。

 

次藤、180cmの設定なのか。

中3でそれは、そこまでのデカさじゃねえな。

当時はそれでもだいぶデカい方かも知らんけど。

 

井沢って、

ボール持てて、

捌けて、

さほど長身ではないけどヘッド強くて、

現代サッカーで中盤の底に置いておきたい存在よね。

 

大友カルテット、

被カウンターの状況で4人まとめて翼に挑まないところが

甘いんだよなー。

 

翼の制限を受けない中でまで

ノートラップランニングボレー隼シュートにこだわる姿勢については

賛否分かれるかなぁ、というところ。

俺はトラップして欲しい派。

 

来生の落としに走り込む翼を見送る岸田を

後ろから追い越して翼に追いすがろうとした浦辺を描いたのに

何の伏線にもなってないの笑う。

キャプテン翼 第30話「県大会決勝戦!隼シュート登場!」

決勝まで先週放送されてないダイジェストで片付けられた(笑)

 

隼シュート、軸足がボールより後ろ過ぎる。

あれじゃインパクトでボールに力が伝わらないし、

ボールは宇宙開発よ…。

 

浦辺たちに講釈を垂れる日向の目線が会話になってない…。

 

佐野の私服で爆笑してる。

イエローカードとレッドカード!

 

あっ。

この決勝戦はキックオフが現行ルールだ。

(サークル内に1人)

 

「来い、新田。お前の挑戦、受けてやるぞ」

「久々に俺を熱くさせる男に巡り会えて」

翼の、ものっそい上からのモノローグ。

  

「先輩格の翼くんだ」って、

格じゃなくて実際に先輩だよ、実況…。

 

大友カルテットの劣等感と反発心はとても好き。

性格がちょっと歪んじゃったのは残念だけど。

 

カルテットでプレスをかけるのはいいけど、

4人一組だもんなー。

ピッチの他の場所に広大なスペースが出来るのは必然。

 

次藤の声は良い。

佐野はちょっと掠れ気味かなー。

 

おお、クーリングブレイクだ。

これも現代。

 

 

 

全般的に作画が雑…。

キャプテン翼 第29話「夏の開幕(スタート)!」

南葛中のユニが赤いだと……?

(そういや、2ndは赤だったか)

GKは緑…。

(青じゃなかったっけ?)

(ED観たら赤だった)

印象に無いなぁ。

単行本引っ張り出してくるか…。

 

岬とタケシの中の人がマネージャーに。

ゆかりの声は、俺のイメージより太いかな…。

 

翼とあねごの声がきちんと少し大人になってるの素晴らしい。

新田の声もいいね。

 

新OP(曲はダサいけど)いいじゃん!

原作カット活かし、カッコイイ。

 

現代要素取り入れる方針でやってて、

岬からまったく連絡が無いってのは不自然よね。 

 

「4人掛かりとはいえ、翼からボールを」って

すげえフレーズだよなぁ。

 

 

翼、中3で167cmか。

平均~ちょっと低いくらい?

 

新田が優勝旗を掲げてるカット、持ち方が酷い…。

 

あれ。

浦辺がおこのシーン、

南葛SCの練習を観に行ってる場面じゃなくて、

何だかで女子マネと街を歩いてる時に遭遇して、だよな?

(足の薬か何かをもらいに行ってた時だっけ?)

 

ED、ちゃんと中学生verで歌う三瓶由布子流石だけど

アレンジが死ぬほどダサい…。