アニメの感想を書く。

アニメを観て、感想を書きます。

波よ聞いてくれ 第1話「お前を許さない」

原作未読。

 

-----

 

中継中にヒグマと遭遇したという設定の放送(笑)
これを生放送でやるとかミキサーさん地獄やで(苦笑)
 

主人公のミナレ、なるほど、滅茶苦茶頭の回転速いな。
弁も相当に立つ。
で、そんな彼女が相手の本質に目を向けてなかったという点、
そして結果としての別れにダメージを受けている点に、
恋愛の難しさ面白さが詰まってる……けど、
この点は以降の話数で掘り下げるテーマではないな。
 
麻藤さん、エグいことするなぁ。
訴えられたら敗訴確定の案件だぞ、これ。
放送事故をチラつかせてミナレを喋らせる件も、
ミナレとしては別に麻藤の首が飛ぼうが知ったこっちゃないし、
彼女にはビタイチ非が無い。
来ることも想定していたことを含め、
バーでのやり取りで何か確信めいたものがあったんだろうけど、
とんだギャンブラーだぜ。
 
茅代は子役で吹き替えでもやったことあるんだろうか
(背中叩いたら喋りだしてね、のくだり)
 
勢いで押し切った中でも見えてくるものあり、
見せたいであろうものの欠片もあり
(ヒグマと戦っているのが視えますという女性のラジオスタッフの台詞)
次回への興味は持たせてもらえた。
 
とりあえず、琴欧州のブログ読むわ(読みません)

かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ #1

原作未読。

アニメ1期視聴済み(面白かった!)

 

-----

 

早坂愛は防ぎたい」

赤外線で護られている生徒会へ通じる廊下とは。

白銀御行、カフェイン中毒なのか。

肩にもたれかかり、最高じゃないスか!

ミッションなんちゃら。

(この作品、音楽的に綱渡りする傾向にあるな?)(笑)

 

「生徒会は神ってない」

夏休み明けに変わるのは女子というのがかつては相場だったように思うが。

石上がブチギレ寸前なのは、まぁ妥当でしょう(苦笑)

白銀御行もキレていいと思います(苦笑)

カープファン的に、「神ってる」のこの使い方はOKなのかしら(苦笑)

生徒会、マジで神ってないな(笑)

機関車トーマス(笑)

柏木は何を、どういう意図で、試しているのだろうか。

 

「かぐや様は結婚したい」

自作すごろく。

何だかんだで優しい白銀御行とかぐや様。

かぐや様の反応があまりにベタベタでわかりやすいけど

この作品はこれでOKよね。

現実の熟年離婚でも養育費かかるのん?

一般的に考えて熟年離婚だともう子供も成人してるっしょ。

石上の駄目出し(笑)

 

「かぐや様は祝いたい」

かぐや様にしては根回し下準備が足りないなぁ。

1年前から「生徒会では皆の誕生日を祝う」ことを

恒例化させておくくらいのことは出来ていて当然でしょうに。

藤原書紀にキレられる石上、流石にこれは可愛そう(苦笑)

これは白銀御行、いい切り返しだったなー。

そしてナレーションで明かされる事情(笑)

(意図した通りには)伝わらないもんだな(笑)

白銀生誕祭、来週あるのん?

めっちゃ気になる!

 

 

ED曲、ロール見るに本来はOPに流れるやつなのね。

フィルムもそうなのかな?

(今日日フィルムとは言わないよなぁ。

 でも、ムービーというのもしっくり来ないし…)

お弁当作るさま、いいっスね。

新サクラ大戦 the Animation 第12話(最終話)

最終話にサブタイトルが無いのは

小野学監督のたっての希望だそうです

(ゲーム「新サクラ大戦」プロデューサー片野徹による)

 

-----

 

アバン。

暴走するクラーラを生身で止めにかかるさくらと、

その邪魔をせんとするカミンスキーから彼女を護る花組

 

Aパート。

精神世界での説得。

水晶体(?)の中のクラーラに、

「密・リターンズ!」を思い出してしまう古のオタク……。

なるほど、要塞(セバストンボリ)にクラーラの力を吸わせて、

それをカミンスキーが自らに取り入れるという形式か。

…しかし、これ、有限の力なのでは?

クラーラは健在で力を失っていないのだから、

セバストンボリ経由でカミンスキーが得たのは

クラーラの力の一部でしかないハズだ。

おー、神山と上海、倫敦、伯林来た。

シャオロンではなくユイに、

アーサーではなくランスロットに喋らせる徹底ぶり(笑)

(エリスを加えた3名はED曲にも参加させてるもんねぇ)

(名のある女性声優で惹き付けようというやつ)

 

Bパート。

クラーラ、帝国華撃団の一員宣言。

ゲーム「2」への流れは残しておく。

各華撃団の量子戦闘機出撃も、ユイ、ランスロット、エリス(笑)

謎の機体「天神」withクラーラで形勢逆転。

根拠なくカミンスキーゴーレムの弱点を看破、断言する白マント。

最終話のカミンスキー、何度「言ったはずです」と言うのか。

合体(笑)

すみれさんのモノローグから察するに、

試製桜武は(真宮寺)さくらが、天神は大神ないしすみれが、

それぞれ搭乗する想定で設計したっぽいな。

最後はレイラも出張ってきてトドメ、と。

あれ?

サブタイトル存在するんじゃん。

「大団円!明日への希望」だって。

次回予告や公式サイトで伏せておくほどのものか、これ?

この流れと着地点以外は無いでしょ、っていう最終回だったじゃん。

EDは「スタァ誕生! 花組ver」で歌劇団の一面を見せつつ幕。
(オリジナルはすみれ、カオル、こまちが歌唱)

白秋と水晶体(?)の問題は持ち越しか。

(持ち越せるのか問題はあるが)

 

 

-----

 

今回も観ながらメモったのをそのまま送信。

 

----- 

 

このテレビシリーズを総括すると、

「奇をてらわずによくある後日談を丁寧にやったけど、

 全体的に物足りなさが強く感じられた」

といった感じかな。

 

キャラクタそれぞれの魅力とか

クラーラが家族になっていくさまとか

そもそも帝都花組が家族であるさまとかが

観ていて伝わってきたかと言うと、

俺は明確に「否」と答える。

 

2クールあれば違ったのかなぁ…。

新サクラ大戦 the Animation 第11話「悲恋幻想!レイラの想い」

大まかな流れとしては、

奇をてらわずいい感じに収まってるんだけど、

今回は何だかなぁと大いに感じる部分が主に4つ。

 

1)

自分が野望達成の手駒に過ぎないことや

主人たるカミンスキーの気持ちが妹に奪われていることを

正しく自覚し、それでもなお従っているレイラに対して

「(要旨)私の手駒として働いて(ここまではわかる)、

 死ね(余計な一言)」

と、盛大に地雷を踏んで自らレイラの決心を後押ししてしまうカミンスキー

……現状No.2とはいえ貴重な降魔人間の扱いがぞんざい過ぎる。

 

2)

地雷を踏んでしまったものの、

レイラを最後まで手駒として有効活用すべく

洗脳の強化を試みるカミンスキー(わかる)、

それをただただ見ているだけの花組(何で?)

 

3)

クラーラ救出のために卓を操作するレイラ(わかる)、

それを阻止せんと攻撃を仕掛けるカミンスキー(わかる)、

二人の間に入りその攻撃を跳ね除ける白マント(わかる)、

自分たちに背中向けてレイラへの攻撃を続けるカミンスキーに対し

何もせずに見ているだけの花組(何で?)

 

4)

クラーラを洗脳を解かんと埋め込まれし水晶体(?)を

取り出さんとするレイラ(わかる)、

無傷の状態なのにそれを阻もうとしないカミンスキー(何で?)

 

 

レイラの悲恋の要素は必要だし、

その描き方はまずまずとして、

最終決戦の局面で緊迫感を削がれてしまったなぁ…。

甚大なダメージを負って動けないというわけでもないのに、

その場にいながら傍観者でいる当事者たち…。

 

 

最終回への興味としては、

度々出てくるあの水晶体らしきものの正体と、

既知であることを匂わせているカミンスキーと白秋の関係だな。

この2つの要素はリンクしてると思うんだけど。

新サクラ大戦 the Animation 第10話「帝都壊滅?ツングースカの怒り」

今回も面白かった!

 

帝都の危機、花組(の機体)の危機を描き(アバン)、

カミンスキーとレイラそれぞれの思いと

現在の世界の状況を明確にし(Aパート)、

状況がどうあれ目的のために出撃する帝都花組のアツさを

機体問題を絡めることでブースト(Bパート)。

 

とても良かった!

 

 

 

以下、細かい部分箇条書き。

・仕事の領域をハッキリさせる杉田カッコイイ。

・姉妹のやり取りはこのTVシリーズの核心だね。

 そして「クラーラを護りたかっただけなのに」で、

 カミンスキーに従ったのは間違いだったという答えも出た。

 これが、おそらく、最期の局面で響いてくる…。

・事態ここに及んで、伯林も倫敦も上海も地元に留まってるのかよ(苦笑)

・すみれさんが山ひとつ軽く壊されたことで

 ようやくカミンスキーの狙いを理解したのは笑う(笑) 

チェインクロニクルのCM。

 新サクラ大戦とのコラボをフィーナ(CV:佐倉綾音)が紹介って(笑)

・華撃団連盟の屋台骨が腐っていた旨を、

 アナスタシアが口にするのは、

 ゲームプレイ済みの人からすると、なかなかだよね(苦笑)

・欧州は降伏の方向…って、腐ってる以前の問題だな、華撃団連盟。

・無限が機体として限界を迎え出撃出来る状態にない中、

 さくらが三式光武に搭乗する流れはアツいし、

 ゲームでモヤモヤしていた部分を解消してくれる。

・白秋に対しひとまず疑問は胸に収め花組を託す神山。

 冷静かつ的確な判断だ。

・杉田のいい仕事(大弓ちゃん?)

 マッドメカニックはこうでなきゃ(笑)

・戦装束として白秋に白仮面を貫かせるのは悪くないね。

・最終話、白秋と孤児院の子供たちをどう描くかも注目点

・ようやくさくら指揮のもと連携した戦闘で、

 初穂の独断専行からの進歩が描かれた

・降魔人間は

「無理にチカラを使えば降魔の姿になり二度と人間の姿には戻れない」

 という設定なのね。

・旧式の機体ゆえ、やられたわけではないのに戦闘不能になる流れ、いいな。

・あーーーー、いけませんねぇ。

 すみれさんにここで真宮寺さくらの影を重ねさせるのは。

 これはズルいよ。