アニメの感想を書く。

アニメを観て、感想を書きます。

うる星やつら(2022)第45話「 ボーイ ミーツ ガール ねじれたハートで 」

おお、因幡やん。

黒いドアノブとかモロに示唆的なものを持ち込み。

 

あらー、偽物による一度の拒絶で裏返ったかー。

 

おお、面堂、カッコイイ登場だ。

すぐ脇にいる報われないイケメンの仕事として

これ以上無いヤツだぜ。

 

一応は、すぐに助けに行こうと試みるあたる。

 

落下しながらの痴話喧嘩(笑)

「もう別れてやる」?

付き合ってた意識あったんかーい(笑)

 

ラム完全復活は怒りに拠るということかね。

 

帰ってきたという事実に目が引きつっているあたる。

良い描写。

 

あれだけ色々な目に遭っておきながら、

何の疑いもなく彼の国のきのこを食えるのが俺にはわからんぜ…。

 

相思相愛がすれ違うのは、だいたい男が悪いですよ。

少なくとも創作の世界においては。

 

完全に王国民じゃねえか(笑)

 

地球の命運があたるにかかるの、第1話以来だね。

つか、この勝負法も第1話以来だねぇ。

キャプテン翼 シーズン2 ジュニアユース編 第36話「大空への誓い」

週刊少年ジャンプでの連載でワールドジュニアユース獲ったのって、

88年くらいか。

その11年後、99年には当時のU-20が優勝はならずとも決勝まで行ったんだよなぁ…。

11年も先取りしていて凄いとみるか、

たったの11年でサッカー後進国だった日本が

MANGAに描かれた夢物語にほぼほぼ追いついたことを凄いとみるか。

 

ユニ交換はナシにしてくれと申し出て、

その理由が「俺達の戦いは始まったばかりだからだ」というシュナイダー、

カッコ良過ぎる…。

同世代のU-15だから、本当に「始まったばかり」なんだよなぁ。

 

表彰式を丁寧に描写することでシリーズの振り返りにも成功。

 

アイキャッチは日本ジュニアユース全員。

 

敗戦後のドイツのロッカールームの描写、

原作にあったっけか?

無いよな?

ドイツの監督、アツい話するやん。

シュナイダー、背負うものが大き過ぎるんよ。

ドイツ国民の期待はある種「無責任な他人が勝手にかけてきたもの」と割り切れるけど、

家族を再び繋ぐんだという決意は自分発のものだもんなー…。

涙ながらのシュナイダー。

福山潤、いい芝居したぜ…。

 

翼のインタビューの受け答えも素晴らしい。

当時の日本の15歳が翼と同じ立場に在ったとして、

これが出来るかという話だ。

もはや演説。

 

片桐さんの、有無を言わせぬ「翼に会ってくれますね」。

アツいぜ…。

 

スタジアム内を駆けるロベルトとその背後に映される美しい記憶。

素晴らしい特殊エンディングだなぁ…。

 

再会の喜びよりも先にロベルトの眼を心配する翼。

三瓶由布子も最高の芝居したぜ…。

アイドルマスター シャイニーカラーズ 第10話「色とりどりのイメージ」

廃校になった?小学校を貸し切っての、2日間の合宿。

「懐かしい」「2回目」と口にしてるキャラが居るのは一体…?

ゲームで利用したユニットが居るということなのかな?

でも、これ、カットしても影響無いよね?

何でこのシリーズで匂わせもしてないもののセリフを残すんだ???

 

センターとしての緊張がある真乃と、

それを解きほぐさんとするめぐると灯織。

んー…。

結局、16人の前で真乃をセンターにするという話をしなかったし、

イルミネ以外の13人の「真乃がセンターになる」ことへの反応が

まったく描写されてない以上、説得力がなぁ…。

 

カレーの自炊シーンは練習以外での合宿っぽさの描写として良い。

反面、食事時に3つのテーブルが

放クラ+はづき、イルミネ+アルストロメリア、アンティーカ+Pという

組み合わせになっていたのは

(はづきとPは逆だったかも知れない)

16人をチームとしてマネジメントする上でとても良くない。

Pは個々のユニットを解体して座らせるべきだったと思う。

(制作側はたぶんそこまで考えてない)

 

1日目の夜に眠れない真乃がプールサイドで考え込むシーンも…。

「皆と一緒に」という気持ちに自分がなれていないように見えるし、

翌日の練習終わりには吹っ切れたようになっていたのも、

そうなるに至れたことを視聴者に納得させるような描写は皆無…。

 

2日目(最終日)の夜に花火ってのはP、イキなことするやん!

少し前の花火大会どうこうの話の回収にもなるし。

決まってなかった4組全体での名称が「シャイニーカラーズ」に落ち着くのも

いい感じ。

うる星やつら(2022)第44話「 ボーイ ミーツ ガール 結婚するって本当ですか 」

全力で暴れて抵抗してるラム、いいぞ。

「ラム様がさらわれたそうや」

「殴り込みや!」

…って、ラム、王家の娘的な感じなのけ?

 

闇の国のやり口が、

「約束の履行」じゃなくて「人さらい」なんだよなぁ。

 

弁天とおユキが緊迫感を伴い地球に登場。

いよいよオールスターでエンディングに向けての流れだな。

 

ランの宇宙船で行くんか(笑)

有無を言わせぬ巻き込み!

 

おお、ニアミス&すわ直撃の瞬間に感じ合うラムとあたる。

 

通学時にさらわれたんだっけ?

ゆえにいつものビキニに白ソックスとスニーカー。

 

捉えられたメンツの中にあたるが居ない。

首尾よく脱出したか。

 

なるほど、この女性はルパと結婚したいとみたわ。

(公式サイトを見る。把握する)

 

コピーロボットみたいなの作った(笑)

この国のきのこ、万能過ぎだろ。

 

時に、カルラはルパがラムに騙されたと思い込んでるのは何でなんだぜ?

幼い頃からルパを追っかけてたら、ヤツ(の家)がやりそうなことくらい

わかってそうなもんだけど。

「あんたを殺して私も死ぬ」炸裂!

 

あらー、ここであたるに信じさせないのか~。

最後の最後までラムに追わせるため、かな?

キャプテン翼 シーズン2 ジュニアユース編 第35話「決着」

ゲームふうの、ポジションと名前のテロップ。

 

預言者石崎了

 

ん?

ミュラーのクリアがオーバーヘッド?

 

止め絵3連発で迫ってくるシェスターで爆笑してしまった(笑)

 

石崎の熱弁がアツ過ぎる件。

 

三角蹴りでリカバー出来ると信じてシュナイダーを誘い、

バーまで蹴って選択を成功にした若林。

 

翼の怪我のことなんか、視聴者も忘れてたよな。

次藤と早田のせい!(笑)

 

アイキャッチはドイツのDFが4人まとめて(笑)

雑!(笑)

 

キーパーチャージはもう無いよ。

 

勝戦の最終盤、ついに決着という流れなのでわかるけど、

もう最終回というノリだったな。