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ガラスの仮面(エイケン版) 第7話「たったひとりの舞台」

おお、月影夫人ですら諦める中、
「やります!」とマヤ。
え、審査員の手元に台本あるの?
純粋に目の前の芝居の良し悪しで審査しなよ。
上演時間は1時間ちょっととか言ってたっけか。
これを独りで乗り切るのは只事じゃないが。
絶望的な状況を逆手に、
小野寺の横槍に苦しめられ続ける劇団の話から
圧倒的天才・北島マヤの話に。
描かれてるシーンの殆どは観客に背を向けているのに、
(家の中と外で「見せる」ワケだからどうしてもそうなるよな)
それでも引き込まれてる。
これが芝居の凄みを際立たせている…。
Bパートへの引きも完璧!
つきかげの他の劇団員は件の様子を
伝聞でしか知ることが出来ないのに
マヤに「大したものだ」というのもどうなのかと思うが、
まぁ、成否を問わず独りで舞台に立つ度胸だけでも
相当に大したものだよな。
オンディーヌ関係者たちが、
自分たちが一般観客の投票では3位であることに
悪い意味で驚いていたけど、
少なくとも1位でないことは容易に想像つくでしょ…。
めちゃめちゃ奇抜なことを圧倒的能力でやってのけたつきかげが、
一般観客の投票では1位に決まってる。
月影夫人は、まぁ、審査員の買収を警戒してるよねぇ。
小野寺、なりふり構ってないな(笑)
この上でつきかげが1位だったら痛快だが、果たして…。
いいヤツらだった一角獣がある程度報われたのは良かった^^
姫川亜弓、カッコイイ!
これぞ正しいライバルキャラクター!